Z-CMS
Z-CMS について
Z-CMS とは何か、誰が作っているのか、なぜ存在するのか。
Z-CMS は Z-SOFT が開発し、MIT ライセンスで公開しているオープンソースのコンテンツ管理基盤です。従来の CMS の編集しやすさを保ちながら、モダンな技術スタックと独立性を手放したくないチームのために作られています。
なぜ新しい CMS なのか
多くのプラットフォームは二者択一を迫ります。使いやすい管理画面とテーマ・プラグインの生態系はあるが土台のアーキテクチャは 20 年前のもの。あるいはモダンな構成のヘッドレス API はあるが、コンテンツを変えるたびに開発者の手が必要になる。
Z-CMS はその選択を拒みます。編集者にはブロックベースのページビルダー、マーケットプレイス、コードに触れずに設定できるテーマを。開発者には全面的な TypeScript、署名付きパッケージ、サンドボックス化されたプラグイン実行環境、そして何でも作れる API を。
アーキテクチャ
公開サイトと管理画面は Next.js、API は NestJS。コンテンツは PostgreSQL に保存され、テナント間は行単位で分離されます。キャッシュとジョブキューは Redis。テーマとプラグインは署名付きパッケージであり、ランタイムは検証に成功したものだけを読み込みます。
オープンであり続ける
ロードマップ、イシュー、議論、そしてすべてのコードが GitHub で公開されています。コントリビュートも、フォークも歓迎です。